みずうみ2023

暮らしの中でふと心が動いたことについて書いています

dialogue

対話のあとに

昨日、久しぶりの哲学対話。 対話会であったことはよそで話すことはできないから、会えて良かった、この時期にやれて良かった、とのみ置いておく。 対話会をすると、どんなにいい時間を過ごしても、ほぼ必ず、あとでわけもなくぐーっと沈み込んだり、いたた…

飲み会

昨夜は職場の飲み会だった。 普段ごたごたしたりけんかしたりしているのに、仕事と病気で来られない2人を除いた全員がいそいそと参加してるのが可笑しかった。 20人以上の飲み会なんて参加したことあっただろうか。 あったとしても、思い出せないくらい昔の…

会話について

日曜日。今日も暑い。 午前中保育担当の夫氏は、末っ子と自転車で出かけてしまい、入れ替わりで起きてきた娘氏と紅茶を飲みながらだらだらと話し込む。 いい具合に話が転がると、どこまでも話が深く広くなっていくような娘氏との会話だ。 二人とも、今ある前…

今年の夏

鎌倉での対話会が無事終わり、今年の夏休みが始まったという気持ち。 対話会は、いろいろ反省点はあるものの、違う考え方の人たちが違うままに認め合って、リラックスして率直に自分の思いを口にすることができていたという一点において、とても嬉しい時間だ…

久々の対話会

鎌倉某所で久々に対話会を開くことになった。 ここ最近、哲学対話やオープンダイアローグという言葉をずいぶんいろんな場所で聞くようになり、あちこちで対話の機会も明らかに増えていると思う。 だったら私の出る幕ではないのかなと思って、ここ最近は別の…

焚き火と対話

昨夜は、辻堂海岸で焚き火を囲んでの対話会だった。 今年の夏はいつもにまして猛暑だし、海岸へのアクセスが悪いこともあって、近隣の旧友の集いみたいになったのだが、思いがけなく小田原から密かに憧れている人の飛び入り参加があって気分があがった。 時…

先月の対話のこと

先月の対話でのことについて、やっと言葉が出て来たので、書き残しておく。 対話をはじめて半年足らず、なかなか慣れない。 慣れたら皆で和気あいあいと安心して話せる場がわりと簡単に作れるようになるんだろうか。 でも、今はやるほどに難しさを感じること…

往復書簡はじめました

写真家の長島有里枝さんは、去年出会った中で、最も好きな書き手のひとりだ。 以前からもちろん名前やあの有名な家族ヌードの写真は知っていたし、テレビや雑誌のインタビューを見かけたことはあったけれど、これまで文章は読んだことがなかった。 長島有里…

対話はじまる

昨日は、ファシリテータとして初めての対話をすることができた。 全く自分の力はなく、あの、対話がしたいでーす、とこわごわ手を挙げた単なる言い出しっぺに過ぎない。 対話ができたのは、私を励まし、チキンな私の逃げ場を絶妙に塞ぎ、あの場を整え、発信…

やりたいことをやった時点で成功

きりりと寒い初冬の朝。 11月最後の週、そして私がファシリテーターとして参加する対話の日も近づいている。 あれこれ思い悩んで準備もしてきたが、力不足はもう仕方のないことなので、最終的には「自分の持っているものを使って愛を広げる」という構えから…

しんどい冒険をはじめる

昨夜も喘息の具合が悪く、仕方なく吸入器の薬を使ってなんとか眠った。 5時前に末っ子に起こされ、暗がりで「絵本のなかへ帰る」(高村志保著)の続きを眠くなるまで読み進める。 素敵な本。息子が幼い頃に読んだ本が何冊も出てきてとても甘く懐かしい。 知…

対話の場をひらく

11月も飛ぶように過ぎていく。 毎朝起きるたびに、昨日より寒くなってると感じる。 今日は、上着なしでセーターだけで自転車に乗ったら、風がすうすうして随分寒かった。 庭のフォレストパンジーの葉っぱもすごい勢いで散って、掃いても掃いても間に合わない…