みずうみ2023

暮らしの中でふと心が動いたことについて書いています

2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧

もらえたりもらえなかったりすることについて

療育での面談に続いて先週は、末っ子の通う保育園での支援ミーティングがあった。 半年前、末っ子の観察支援のために外部の療育の専門家が定期的に入ることを、保育園の先生たちはそれほど歓迎していなかったと思う。 けれど、半年ぶりに三者が顔を合わせた…

中立なんてない

今回、「Black Box Diaries」を巡ってさまざまな意見が飛び交う中で、いわゆる「リベラル」の論客やジャーナリストの少ない人たちが、伊藤さんに対して辛辣な意見表明をしているさまを、なんとも言えない気持ちで見ていた。 昨年、印象に残った本のひとつが…

「Black Box Diaries」

2024年アメリカ・イギリス・日本合作/原題:Black Box Diaries/監督:伊藤詩織/102分/2025年12月12日〜日本公開 この世界において「若い女性」とは、一体どんな存在なのか。 この作品は、その本質をはげしい痛みをもって浮き彫りにしている。 程度の差は…

療育の時間

この半年、土曜日の午前中は、末っ子の療育の親子クラスに通うのが我が家のルーティーンになっている。 親の参加は、夫婦で週ごとの交代制にしている。 昨日は私の番だったが、今回も濃い時間だったなあ。 末っ子自身も土曜日を楽しみにしてるし、親の私たち…

不安について心に留めておきたいこと

人は、弱い生き物だから、漠然とした不安を抱えたまま立っていることは、なかなかできない。 どうにかして手っ取り早く不安でなくなろうとして、じたばたともがく。 それは生き物として、仕方のないことなんだろうと思う。 多くの人たちは今、本人の自覚より…

短絡的な轍

今朝、LINEをチェックすると、普段は日々の農作業に関するやりとりが流れているだけの職場のグループLINEに、オーナーからいつもと違う色合いの長文が送られてきていた。 それは、ある署名への協力を要請する文章だった。 働いている農園の近くにモスクの建…

作ることと幸せに生きることについての話

上映会の翌日、色々思いを語りたいだろうな、と思い、腰を据えて娘氏の話を聞く時間があった。 色んな話があった中のほんの一部だけど、彼女が今感じている素直な思いを、ほぼそのままに置いておく。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++ これほど自分なり…

本番終えて

本番当日はぎりぎりまで粘って、予定から30分遅れの10時半頃に会場入りした。 当然、MAなぞ全然やっていないので、会場のスピーカーで音出ししながら整音作業をやり、最終の書出しを始めたのが上映会の開始30分前というぎりぎりぶりであった。 親の私たちは…

本番当日

気もそぞろで、夜半に目が覚めて寝付けなくなってしまった。 今日の午後、娘氏が撮影、編集したドキュメンタリー作品の上映会がある。 でも、朝5時の時点でまだ完成はしていない。 オーノー。 とりあえず温かいはちみつ紅茶と、ミルクキャンディーを差し入れ…

謹賀新年

慌ただしい12月を、なるべく近しい人たちに思いを馳せつつ、なんとかかんとか目の前のやれることをして過ごして、なだれこむようにして2026年の世界に入った。 あけましておめでとうございます。 みな、生きてるだけで十分よく頑張っているのだから、できる…